変数と定数の基本

変数と定数の宣言
文字列連結
文字列の中での変数展開・計算

変数と定数の宣言

変数と定数を宣言するよ。

var currentLoginAttempt = 0	//Int型変数と解釈される
let maximumNumberofLoginAttempts = 10	//Int型定数と解釈される
var x = 0.0, y = 0.0, z = 0.0	//Double型と解釈される(まとめて宣言)

var friendlyWelcome = "Hello!"	//String型変数と解釈される
friendlyWelcome = "Bonjour!"
let languageName = "Swift"	//String型定数と解釈される
/*
当然だが次のような定数の値書き換えはエラー
languageName = "Swift++"
*/

Swiftにおいて、変数を宣言するときはなまえの前にvar、定数を宣言するときはletをつける。
宣言と代入を同時に行う場合は勝手に型を決めてくれるので省略が可能。
特に明示する必要がある場合、および代入なし宣言のみを行う場合は次のように書く。

let implicitInteger = 70	//Int型定数と解釈される
let inplicitDouble = 70.0	//Double型定数と解釈される
let explicitDouble: Double = 70	//Double型定数の宣言

var welcomeMessage: String	//代入なしに宣言する場合は必ず型を示す
welcomeMessage = "Hello"

要するに「名前」「コロン」「型名」ってかんじ。

そして話題の絵文字変数。絵文字というかUnicode characterを含む名前にすることができるという話。

let π = 3.14159
let 你好 = "你好世界"

サイト上で絵文字を出せないので是非試してみて欲しい……

文字列連結

+を使うと文字列を連結することができる。

let hello = "hello, "
let world = "world"

//hello, world
let helloworld = hello + world

文字列の中での変数展開・計算

文字列の中で変数を使ったり計算したりする場合はバックスラッシュ直後のかっこの中に書く。

let apples = 3
let oranges = 5

//I have 3 apples.
let appleSummary = "I have \(apples) apples."
//I have 8 pieces of fruit.
let fruitSummary = "I have \(apples + oranges) pieces of fruit."

println()での出力と合わせるとこんなかんじ。

var friendlyWelcome = "Bonjour!"
//Bonjour!
println(friendlyWelcome)
//This is a string
println("This is a string")
//The current value of friendlyWelcome is Bonjour!
println("The current value of friendlyWelcome is \(friendlyWelcome)")

このバックスラッシュの直後のカッコの中にはエスケープしていないダブルクォーテーションやバックスラッシュ、あと改行文字とか入れるとダメらしい。

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